岡崎ふみのり「決起集会」でのごあいさつ
23日の決起集会にご来場いただき、誠にありがとうございました。
岡崎ふみのりの決意表明をご紹介します。
***
ふたたび、神戸市長選に挑戦することを決意いたしました。「あったか神戸」共同代表の岡崎ふみのりです。
みなさんの暮らし、苦しくはないですか?
物価高騰に対して、働く人の賃金引き上げ。
女性・非正規雇用を正規雇用が当たり前の神戸をつくっていきます。
みなさん。子どもの医療費無償化ができていないのは、兵庫県内では神戸市だけだとご存知でしょうか?
「コンビニ受診が増える」などと市民に責任転嫁し、子ども医療費無償化に背を向ける久元市政を転換しましょう。私・岡崎ふみのりは、子ども医療費無償化の実現に向けて力を尽くします。
お子さんやお孫さんの教育費、高くはないですか?
教育にお金のかからない神戸をつくっていきましょう。
三宮駅前、市役所2号館の建て替え、さらにウォーターフロントへ湯水のごとく投入しようしている予算を見直し、市民の暮らしを支える200億円の予算をつくります。
働く人の賃上げ、安定した雇用、安心して子育てできる神戸をつくる財源は十分あります。
市民のみなさんの暮らし最優先の神戸市に変えてまいります。
みなさん。
神戸市は、憲法を守る集会に賛同していないことをご存じでしょうか?
久元市長の12年間、一度も「後援」を行なっていません。
「憲法を守らない」と言っていることと同じではないですか。
いま、18歳・22歳の若い人たちの氏名、住所、生年月日、性別が自衛隊に電子データで提供されています。
これは、憲法13条のプライバシー権を侵害した行為です。
神戸市は50年前、「核兵器を神戸に入れない」非核「神戸方式」という、市会決議を行いました。
久元市長はこの市会決議を守らず、この3月、米軍艦船を入港させました。
岡崎ふみのりは、憲法、非核「神戸方式」を守り、子どもたちに平和な神戸を手渡します。
私は、消費税減税を行うよう、国に対してもしっかりと主張します。
7月に行われた参議院選挙。
多くの政党が、消費税減税または廃止を公約にし、与党を少数へと追い込みました。
いま自民党の総裁選が行われていますが、一政党の党首を決めるため、国会が開かれず、消費税の減税や物価対策の議論が行われていません。
国民、市民の暮らしを守る政治を、この神戸からつくってまいりましょう
この神戸で、排外主義を許さず、ハラスメントを根絶し、ジェンダー平等をすすめ、多様性と共生のまちづくりを行います。昨年の県知事選、夏の参議院選でも、SNSでデマや誹謗中傷が広がりました。
その結果、兵庫県議会では、命を失うという痛ましい結果を生みました。
いかなる立場であっても、ハラスメントは許されません。
岡崎ふみのりは、排外主義・ハラスメントを許さない、多様性と共生の社会を広げるために力を尽くします。
ともにがんばりましょう。



