あったかブログ

2017/01/12 更新

あったか神戸垂水区の会が市民要求掲げ定例街頭宣伝

小学校給食費値上げみんなの力でやめさせよう

「市民にあたたかい神戸をつくる垂水区の会」は、定例の街頭宣伝をすることを決め、一月十二日午前にはその第一回目として、垂水駅前商店街付近で小学校給食費の値上げに反対する署名宣伝をおこないました。
神戸市教育委員会は今年四月から、現行の三千九百円を四千三百五十円にすると発表。子どもの貧困問題が深刻になっているなかで、このような値上げは、経済的に苦しい家庭ほど大きな負担になります。充実した給食にするために、公費を使って、給食費を減額したり、相生市のように無料にする自治体も増えてきていますが、神戸市教委の発表はこうした流れにも逆行するものです。
この日は六人で宣伝し、約四十筆の署名が寄せられました。二歳と四歳のこどもと買い物に来ていたお母さんから、「小学校に上がってますます子育てにお金が掛かるのはとても心配です。頑張って下さい」との声も寄せられました。

宣伝には今井まさこ・赤田勝紀両市議も参加しました。